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宮川一朗太はドラクエと競馬中毒で離婚!学資保険にも手を付けていてヤバイ

名バイプレーヤーとして知られる俳優の宮川一朗太さん。

宮川一朗太さんは1990年にフリーライターの女性と結婚、二人の娘さんをもうけていますが、2005年に離婚しています。

その離婚理由がぶっとんでいておもしろかったので紹介しますね。

宮川一朗太はドラクエが原因で離婚していた!

宮川一朗太さんは大のドラクエファン。ドラゴンクエストが誕生したのは1986年。宮川一朗太さんは1966年生まれなのでちょうど20歳の頃。

少年ジャンプでドラクエ1のキャラデザインを鳥山明さんがすることを知り、「これは凄いゲームがでるな」と思い、発売日に買ったそうです。

ドラクエ1を発売日に買うなんて後からドラクエファンになった人からみたら羨ましいですね。

ドラクエからは色んなことを学んだそう。初めてドラクエ内の橋を渡ってみたら強いモンスターに瞬殺されてしまったけど、あきらめずに経験を積めば倒せるようになる。

仕事がなくて行き詰まった時期があってもドラクエで学んだ「渡れない橋はない」ということを教訓にして堪えることができたんだとか。

そんな教訓にもなるドラクエにはまるのは良いと思いますが、宮川一朗太さんの場合は普通の人よりものめりこむ体質らしく離婚の原因になってしまいます。

宮川一朗太さんがドラクエをプレイしている時に、奥さんが「ごはんできたよー」と声をかけたら「勇者が冒険の旅に出ているのに、声をかけるとは何事だ!」と大喧嘩になって離婚へつながるキッカケになったとのことです。

宮川一朗太さんの言い分としては、大事な闘いのときに話しかけるほうが悪い。出会ったのは奥様よりドラクエのほうが先。結婚生活よりもドラクエが大切だった。だそう。

結婚生活よりドラクエのほうが大事だと言っているのでそうとうドラクエが大好きなんでしょう。

そこまでゲームにのめりこむことができるなんて逆にうらやましいくらいですね。(笑)

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宮川一朗太は競馬中毒が原因で離婚していた!

宮川一朗太さんの離婚の原因はドラクエだけではありません。もう一つのキッカケとなったのは競馬です。

宮川一朗太さんは大の競馬好きです。関西放送制作のテレビ番組「ドリーム競馬」では競馬中継の総合キャスターを長年務めていたほど。趣味が仕事になっていて羨ましいですね。

なかでも、競走馬に対し小口に分割された持ち分を通じて出資する「一口馬主」が好きなようで、何度も経験している模様。

馬主となった馬がレースで活躍すれば配当金が手に入るシステムで、普通に馬券を購入するよりも金額が大きくなってしまう投資法です。

宮川一朗太さんはネオユニヴァースという馬に175万円を奥様に内緒で投資してしまいました。ですが、その事実はすぐにバレてしまい、大喧嘩に発展して奥様は家を出ていってしまったということです。

内緒で大金を使ってしまったら喧嘩になってしまうのは考えたら分かりそうなものですけど、お金を使う前にそういうことは考えなかったんですかね。

奥様が家を出ていった2年後に一度家に帰ってきてくれたものの、結局宮川一朗太さんに愛想をつかし離婚となってしまいます。

その後、宮川一朗太さんが投資した馬は通算で6億以上の賞金を稼ぐ名馬となり、出資者には3000万以上の見返りがあったそうです。これが離婚前のことならよかったんですが、離婚後だったので皮肉ですね。

当たるとでかい一口馬主ですが、成功経験だけではありません。失敗談もあります。宮川一朗太さんがどうしても買いたい馬がいて、それが一億5000万円の馬で一口375万円でした。

その馬に投資した宮川一朗太さんですが、その馬は3回しか出走しなかったそうで、ほとんどお金は帰ってこずに375万円のうち、350万円くらいは溶けたそう。

大当たりする前にこのような失敗を続けていたとしたら、奥様が怒るのも無理はないですね。

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宮川一朗太は仕事がなく学資保険にも手を付けていてヤバイ!

離婚後、宮川一朗太さんは二人の娘さんを引き取って育てることになります。父親側が引き取るのは珍しいですね。

二人の子供を一人で育てるのは大変だと思います。宮川一朗太さんも悪戦苦闘する日々を送り、一時期は仕事がゼロになってしまい、子供の学資保険に手をつけてしまったそうです。

友達から「学資保険を担保にお金を借りられる」と聞いて、やってみたら簡単に借りられるので、調子にのってどんどん借りてしまったそう。

最初のうちは返していたものの、返しきれなくなってしまい、どうしようもなくなって解約してしまったそうです。

子供のために積み立てていた学資保険に手を付けてしまうのはちょっとヤバイですね。

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まとめ

宮川一朗太さんの離婚の原因となったドラクエや、競馬中毒の紹介をしました。

ドラクエや競馬にのめりこむことから、一度はまったらそればっかになってしまうタイプの性格なんでしょうね。そもそも結婚にはあまり向かない人なのかもしれませんね。

シングルファーザーとなってからは学資保険に手を付けてしまうなどのエピソードもありますが、子供に対しては一緒にドラクエで遊んだりするなどいいパパだったようです。

娘さんが結婚する前日に感謝を伝える長文のラインが送られてきたそう。「お父さんの子供で幸せだった」「本当にありがとう」という言葉がいっぱい書いてあったそうです。

聞いてるだけで泣けてきますね。

ドラクエや競馬にハマりすぎてしまうというエピソードだけみるととんでもない人に思えてしまいますが、なんだか憎めない人にも思えてきてしまいました。それが宮川一朗太さんの魅力なのでしょう。

今後の活躍を応援しております。

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