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「私の家政婦ナギサさん」第一話あらすじと感想!

多部未華子さんが主演の「私の家政婦ナギサさん」のドラマがスタートしましたね!キャリアウーマンとおじさん家政婦の組み合わせが面白そうだったので見てみました!

第一話のあらすじと感想を紹介します。

「私の家政婦ナギサさん」第一話あらすじ

多部未華子演じるメイは28歳。母親は同じ年のときにはもう子供を産んでいたのに、メイは独身キャリアウーマン。昔の夢は「お母さんになること」だったのに。

仕事は製薬会社のMR。薬の営業担当だ。営業は営業車で取引先を回るスタイル。

メイは周りより成績の良いやり手。優秀社員賞もとったことも。

メイの誕生日に母親からの電話で今まで言われなかった「結婚」のワードが出てきてしまった。友達からもマッチングアプリで出会いをすすめられる。結婚の話を振られるがメイは結婚には消極的。

あらゆる場面で28歳の誕生日を祝われるも28という数字に目がいってしまう。

そんなときメイはチームリーダーに出世することに!嬉しい気持ちはあるけど、時間がなくなり結婚が遠のくのはちょっと心配。

そんなことを考えながら家に帰ったら、知らないおじさんが家にいる!!しかも自分のブラを手に持って!

驚いて叫ぶメイだが、その正体は妹が呼んだ家政婦だった!

妹は姉の部屋の汚さを心配し、誕生日プレゼントとして家事代行サービスを呼んだのでした。

掃除以外にも料理もしてくれるらしく一食800円以内で作ってくれるそう。

そのおじさん家政婦の名前は「ナギサさん」というそうで、しかもレジェンド家政婦でなかなか予約のとれない凄い家政婦らしかった。

すでに家政婦のナギサさんはメイの衣類を綺麗にして畳んでいたあとだった。

それでも部屋はまだまだ綺麗になってないので、続きは明日以降にすることに。

 

MRとして営業活動をしていると、ライバル会社のMR田所と出会う。

家に帰ると家はピカピカに整えられていた。そのうえ、夕食まで用意されていてビックリ!だが、メイは断ったはずなのにどうしてまだ家政婦ナギサさんはいるの?!

家政婦ナギサさんは妹と契約してお金ももらっているのでメイの独断では契約解除にはできないらしい。

そんなときお腹がなってしまい、結局ナギサさんの料理を食べることに。そしたらすごくおいしい!

どうして男性なのに家政婦になったのかをナギサさんに聞いてみると、ナギサさんの答えは「小さい頃お母さんになりたかったから」だった。

「お母さんになりたかった」という言葉はメイにとっては呪いの呪文のようなもの。

 

仕事ではチームリーダーとして期待されプレッシャーを感じる日々。後輩のフォローも手がかかって大変。ストレスが溜まっていくメイ。

仕事中のお昼ご飯はナギサさん特製のお弁当。ちゃんとベッドで寝たからかお肌の調子も良い。

そんなとき、営業先でまたライバルの田所に出会ってしまう。しかも狙っていた案件を田所にとられそうになっていた!

 

一方家政婦のナギサさんは自分の存在がメイの負担になっているのかもしれないと心配して妹に相談していた。でも妹はかえって安心していた。メイたちの母親は自分が専業主婦で仕事ができなかったことを負い目に感じて、自分の子供たちには仕事をしていてほしいという方針だったのだ。

そのためメイが仕事を続けるためにサポートするためにナギサさんに依頼してよかったと思ったのでした。

そんなある日とうとう、狙っていた案件が田所にとられることが決定的に。

傷心で会社に行かずに飲んだくれるメイに家政婦ナギサさんは励ましの言葉をメイにかけてあげる。「あなたは本当にがんばっています」その言葉を聞くとメイは泣いてしまう。

「仕事が出来ない自分に需要はない」泣くメイに励ましの言葉を続けるが拒むメイ。

だが、眠くなったメイをナギサさんはおんぶしてベッドに運ぶ。寝ぼけてメイはナギサさんの手をとり「いかないで」といってしまう。

その言葉を真に受けたナギサさんはそのまま朝まで手をつないでいた。(笑)

朝起きてビックリドタバタしているうちに、マンションの隣の部屋にあのライバル会社の田所が住んでいることを知ってしまう。

とどめにいきなり母親がメイを訪ねてきた。家政婦の存在を知られたくないメイはナギサさんを部屋の奥に追いやる。

果たしてメイはナギサさんの存在を母親に見つからずに過ごすことができるのだろうか??

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「私の家政婦ナギサさん」第一話の感想

第一話を見た感想としては、なんというか予想通りの展開って感じでしたね。キャリアウーーマンで仕事ができるけど家事はできない。そんなメイのもとにいきなりおじさんの家政婦が現れて、汚かった部屋を綺麗にし、おいしい手料理でもてなしてくれる。。。

物語のざっくりとしたあらすじは番組紹介でみていたので「大体こういうストーリーなんだろうな~」と思う展開がそのまま起きていったという印象です。

これ、男女が逆だったら昭和にありそうな設定ですね。おじさんなのに家政婦というところは面白いですが、あまりそこの面白さが表現しきれていない気がしました。

「家政婦のミタゾノ」のほうがおじさん(?)なのに家事スキルが凄いというキャラが面白いですね。ナギサさんは穏やかなタイプなのでそう思うのかもしれません。

そうはいっても、今後どのような展開になるのか楽しみですね。

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