レビュー

ホットクックで普通のカレーも時短で作れる!手抜きレシピでOK

ホットクックレビュー

ホットクックって知ってますか?

自動で調理してくれるという信じられないような、でも本当に実在する便利家電です。

公式レシピにはない普通のカレーも簡単・時短でできます!

2年前くらいに買ったのですが、とっても便利で愛用しています。

便利家電は買ったばかりのときは頻繁に使っても、次第に使わなくなるということもありますよね。

でもこの「ホットクック」は買ってから2年たった今でも我が家でフル稼働してくれています。

そのくらい買ってよかったと思う家電です。

今回はこの「ホットクック」について紹介しますね。

普通のカレーも作れるホットクックってどんな家電なの?

ホットクックとはSHARPが発売している調理家電です。

ホットクックの売りは無水調理ができることと、ほったらかしで調理をしてくれるということです!

共働きの家庭では嬉しい機能ですよね。

私も2年前に買ったのですが便利すぎるので紹介します。

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ホットクックで普通のカレーを作る方法

【ホットクックで普通のカレー】まずは見た目の紹介

ホットクック 外観

これが「ホットクック」の外観です。赤いです。

正直赤は目立ちすぎるのでどうかとは思いますが、赤は料理をおいしく見せてくれるのでいいのかな…。

あととても大きいので、購入を検討しているかたは置く場所があるかどうか確認したほうがいいです。

3合炊きの炊飯器の1.5倍の大きさはありそうです。

【ホットクックで普通のカレー】今回使う材料(公式レシピ通りじゃなくても作れます。)

カレー 材料

今回はカレーを作るので材料はこちらです。

鶏肉が手羽元じゃなかったり、トマトはトマト缶(写真に撮り忘れました。)だったりと必ずしも公式レシピ通りではないですが、ちゃんと作れます。

我が家はこれらの材料で作ることが多いです。

【ホットクックで普通のカレー】まず野菜を投入

ホットクック 野菜投入

セロリと人参を切ってホットクックの鍋に投入します。

カレーレシピ以外でも基本は肉より先に野菜を入れます。

理由は肉を先に入れると鍋にこびりついてしまうからです。

水分の多そうな野菜から先に入れるようにしましょう。

これを覚えておくと、アレンジ料理でも成功しやすいです。

【ホットクックで普通のカレー】肉を投入

ホットクック 肉投入

野菜の上に肉を入れました。

元々切ってある鶏肉を買ってきたのでそのままパックから取り出して入れるだけです。

こうやって細かいですが出来るだけ手間を無くすのが手を抜くコツです。

【ホットクックで普通のカレー】トマト缶を投入

ホットクック トマト投入

カットトマト缶を1缶投入します。

トマト缶にはだいたい3個分のトマトが入っています。それが安売りの際は100円以下で買えることもあるのでトマト缶はとってもお得です。

我が家でもトマト缶はいろんな料理に使うので、安い時に大量に買ってストックしています。

【ホットクックで普通のカレー】カレールーとかニンニクを投入

ホットクック 全て投入

カレールーとニンニクと投入して準備は終わりです。

ショウガも入れるとおいしいのですけど、この日はショウガを買い忘れました…。

ここまで入れたら準備は終わりです。ホットクックの本体に鍋を移動しましょう。

水は入れ忘れたのではありません。

野菜から水分が出るので水は入れなくていいんです。

【ホットクックで普通のカレー】スイッチオンしたら65分待とう

ホットクック 65分

カレーのメニューを選んでスイッチを押したらあとは待つだけ!

この表示を見るとカレーは65分で出来るようです。

65分という時間を見ると「自分で作った方が早くない?」って思いませんか?

私も最初思いました。

でも自分で鍋に火をかけて作ろうとするとキッチンから離れられませんよね?

その点、ホットクックだと電気で自動に調理してくれるのでキッチンから離れられるんです。

私はよくこのときにお風呂に入っちゃいますね。

キッチンから離れているのにカレーが勝手に作られてるなんて不思議です。

【ホットクックで普通のカレー】完成!自分でもかき混ぜよう

カレー完成

音がなって完成したことを教えてくれます。

写真はふたを開けた瞬間です。

泡が立ってるのが分かりませんか?

そう、沸騰しているのです。

こういった電気で熱を起こすタイプの家電って、あまり火力が強くないイメージですが、このホットクックはこのように沸騰するほどのパワーがあります。

実際に蓋を開けたばかりの鍋は熱くて触れないほどです。

写真で分かる通り、カレールーがちょっと固まっていますが自分でかき混ぜればちゃんと全体に馴染むので問題ありません。

ホットクックには自動でかき混ぜてくれる機能もついているのですが、こんな風にちょっと混ぜたりないことはあります。

【ホットクックで普通のカレー】お皿に盛り付けていただきます!

ホットクック カレー

ちゃんと全体をかき混ぜればカレールーが全体に混ざって普通のカレーと変わりません。

お鍋も不思議なんですが焦げることがないんですよね。

肝心の味は、とってもお・い・し・い!

お世辞で言っている訳ではなく普通に自分で作るよりもなぜか美味しい。

無水調理で野菜の旨味が溶け出しているからでしょうか。

セロリがいっぱい入っていて子供むけというより大人向けの味です。

野菜がいっぱいとれるのも嬉しいですね。

このカレー以外にもビーフシチュー、ホワイトシチューも作れますよ。

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ホットクックで普通のカレーを作った後のお手入れは楽なの?

ホットクックはとても使い勝手のいい家電ですが、気になるのはお手入れが面倒ではないか?というところ。

特に鍋は汚れがつきやすくて洗っても取れないときがあります。

そういうときは説明書通りに、重曹を入れた水をホットクックで沸かすとするすると汚れが落ちるので簡単です。

他のパーツに関しても私は食洗機にポイと入れて洗ってます。

ホットクックの部品は食洗機にはいれてはいけないと2年前のマニュアルには書かれていましたが、最新機種からは内鍋以外は食洗機OKと表記されるようになったそうです。

最新機種と旧型のホットクックとで部品の材料は同じなので、旧型の部品でも食洗機にいれてOKという理屈です。

実際筆者も買った当初からがんがん食洗機に入れてますが、全く不具合は起こっていません。

調理がボタン一つでできて、洗い物もボタン一つで出来ちゃうのでほんとに楽です!

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ホットクックで普通のカレーを作る以外の意外な使い方

最後に我が家流のホットクックの意外な使い方を紹介します。

それはキャンプにホットクックを持っていくんです!

最近のキャンプ場はオートキャンプといって電源がサイトごとに設置されているところが多いんですよ。

そういうキャンプ場にホットクックを持って行って自動で料理を作ってもらうと便利です。

キャンプってテントを設営したり、料理をしたりで忙しいんですよね。

自然の中でゆっくりとした時間を過ごしたいからキャンプに来たのに、忙しくて全然ゆったりできないこともありました。

癒されにいってるのにかえって疲れてしまいます。

でも、ホットクックをキャンプに持っていくようになってから圧倒的に楽になりました。

材料をいれてボタンを押すだけで簡単に料理が出来るので、その間にテントの設営をしたり、お風呂に入りに行ったりして時間を有効利用できます。

夜ごはんだけではなく、朝ごはんを作るときも便利です。

スーパーでカット野菜とうどんを買ってきてホットクックで調理すれば簡単に煮込みうどんが出来ます。

キャンプ場には冷蔵庫がないので朝ごはん用の食材を用意するのにそれまでは抵抗がありました。それにわざわざ朝に鍋等を使って料理するのはガス台等を用意しなければならないので荷物が多くなってしまいます。

なのでカップ麺などのラクチンに食べれるごはんを食べていましたが、正直むなしい…。

カップ麺も美味しいけれど、手作りごはんには勝てません。

でもホットクックでは簡単に調理が出来ちゃうので、朝からあったかくて美味しいごはんを食べられます。

とっても贅沢な気分になります。

キャンプに良く行く方はぜひ挑戦してみてくださいね。

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ホットクックで普通のカレーを簡単・時短で作って楽しよう!

SHARPのホットクックを紹介しました。

家でもキャンプでも使えます!我が家にはもうなくてはならない存在です。

調理家電の革命家ともいえる存在のホットクックを手に入れて、あなたも調理をする時間から解放されてみてはいかがでしょうか?

 

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