お役立ちネタ

お風呂の蓋の掃除が面倒なら、折り畳み式が一番コンパクトで楽です!

お風呂のふたってすぐカビて汚くなりませんか?

新品のときはあんなに綺麗だったのに、いつのまにか気づいたらピンク色のカビが生えてたり…。

こまめに掃除出来るなら綺麗なふたをキープできるのでしょうが、仕事や他の家事で精一杯でどうしてもお風呂のふたの掃除まで手が届かない…!

そんな人が多いのではないでしょうか?

私もそんな一人でとても面倒くさがりなのでお風呂のふたには大分悩まされました。

そんな面倒くさがりな私がたどりついた、面倒くさがりに一番最適だなと思うお風呂のふたを紹介します。

お風呂のふたにはどんな種類があるの?

そもそもお風呂の蓋にはどんな種類があるのかを説明します。

一般的なお風呂の蓋には大きく分けて3種類あります。

①くるくる巻くロールタイプ

一番よく見るのがこのタイプですね。

デコボコのあるシート状の蓋で、使わないときはくるくると巻くことができます。

巻くことで省スペースになるのがメリットです。

②パタンパタンとたたむ折り畳みタイプ

比較的新しい存在の蓋のタイプです。

私が子供の頃は存在してなかったように記憶しています。

短めの板がつながっているような形状で、使わないときはパタンパタンと折り畳めるようになっています。

③シンプルに乗せるだけの平板タイプ

これはシンプルな板状の蓋です。板といっても一枚の板で浴槽を覆うのではなく、大体3枚の板で浴槽を覆うことが多いです。

形状が3つの中で一番シンプルなので掃除がしやすいということがメリットです。

使わないときは、壁などに立てかける必要があります。

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面倒くさがりに最適なお風呂の蓋はどのタイプ?

さて、面倒くさがりな人に最適なお風呂の蓋はどのタイプなのでしょうか?

私は上記3種類の蓋を使ったことがあります。

そんな私が一番使いやすいと感じた蓋はズバリ”折り畳みタイプ”です!

その理由を今から説明しますが、その前に他の2タイプが使いにくいと思った理由をまず説明します。

ロールタイプの使いにくいところ

ロールタイプはくるくる巻けるので省スペースになるのがメリットですが、残念ながらこのタイプがとにかく一番汚れやすい!

デコボコした形状なのでそこのスキマにすぐカビが生えてしまうんですよ。

髪の毛も付きやすいです。

さらに、デコボコしているので普通のブラシやスポンジでは入りにくくて掃除がしづらい!

掃除がやりづらいので掃除がおっくうになりまた汚れが溜まるという悪循環…。

その悪循環に毎回陥り、いつのまにかお風呂の蓋がぬるぬるしてカビが生えているということが何度もありました。

デコボコにフィットするような形状のブラシ等も発売されているようですが、お風呂の蓋のためだけに道具を増やすのは嫌でした。

専用のお風呂道具って綺麗に汚れを落とせるのは良いんですが、水場で使う道具はそれ自体がとにかく汚れやすいので嫌なんですよね…。

掃除しようと思っても掃除道具自体が汚いと手でつかみたくなくて掃除が億劫になってしまいます。

家事を効率化するにはモノを増やさないのが基本!

なるべくなら、蓋専用の掃除用具は増やしたくないものです。

それに、ロールタイプってお風呂に使っている間、巻いた状態にすることが多いんですけど、ちゃんと巻いたのに戻ってくることがあります(笑)

それを防ぐためには他の場所に立てかけておくことになるんですが、そうするとただでさえ狭い浴室がさらに狭く感じてしまいます。

と、いうことで、面倒くさがりやさんにはロールタイプのお風呂の蓋は一番おすすめしません。

平板タイプの使いにくいところ

平板タイプはシンプルでオシャレで初めて見たときは感動しました。

これがあれば面倒な掃除も楽だから、ぬるぬるしたお風呂の蓋から解放される!

そう思っていました。

ですが、実際に使うと見た目よりも重いんですよ…。

それまで使っていたロールタイプの蓋よりも明らかに重い。持てないわけではないけど、それまでの蓋と比べてしまうと、お風呂に入るたびに開け閉めするのが億劫になってしまう重さ。

それに、使わないときはどこか壁などに立てかける必要があるのですが、立てかけただけだと倒れてくることがあるんですよね。

それが足などに当たってしまったら大変。それなりに重さもあるので考えただけで痛そうです。

小さいお子さんがいる家庭ではさらに注意が必要です。

一見、掃除がしやすくて面倒くさがりやさん向けに見えるのですが、重い・立てかける必要があるという点が使いにくいと感じました。

逆に言えば、簡単に立てかけられて倒れる心配もないような固定できる場所があればこの平板タイプを選ぶのも良いと思います。

ただ、もう一点懸念事項があるんですが、それは平板タイプは3種類の中で一番高価だということです!

お店で値段を見た時は驚きました。3枚セットで6000円くらいでした。

シンプルな形状なのに一番高いので不思議です。

私はお風呂の蓋を何度もカビさせている経験があるので、なるべくカビた時用に買い替えしやすいものを選びたい。そう考えると、高価な平板タイプはどうなのかな?と思ってしまいました。

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面倒くさがりは折り畳みタイプを選ぶべき!その理由を説明します

ロールタイプ、平板タイプを使った後にたどりついたのが折り畳みタイプです。

この折り畳みタイプを使ってみたら、予想以上にとっても使いやすい!

この折り畳みタイプが面倒くさがりには最適だという結論に自分の中で達しました。(笑)

その理由を紹介しますね。

折り畳みタイプは安い!

3種類の蓋の中で比較的折り畳みタイプは安いことが多いです。

モノにもよりますが、3000円代から手に入れることができるでしょう。

洗ってもとれない汚れがついてしまったら、頑張って掃除するよりサクッと買い替えてしまった方が楽なので安いというのは嬉しいポイントです。

折り畳みタイプはコンパクトにたためる!

ロールタイプもコンパクトにたためますが、折り畳みタイプはロールタイプよりもさらにコンパクトにたためます。

浴槽のヘリにすっぽりはまる形になるので、お風呂に入っているときにも蓋の存在をあまり感じません。

初めて折り畳みタイプを使ったときはそのコンパクトさに感動しました。

ロールタイプは巻いていくので、横から見ると円状になりますが、折り畳みタイプは長方形になります。

ロールタイプは浴槽の端に寄せても円状なので、ヘリからはみ出てしまいます。

そうなると、お風呂に入っている時に蓋の存在が目に入りやすいので蓋を浴槽の外に出したくなるんですよね。かといって、浴槽の外に出すと身体を洗う時に狭く感じるので嫌でした。

その点、折り畳みタイプはすっきりコンパクトになるのでその心配はありませんね。

折り畳みタイプは掃除がしやすい!

掃除がしやすいのは平板タイプだけではありません。

折り畳みタイプも掃除がしやすいんです!

その理由は先ほども説明した通り、畳んだ状態だと横から見ると長方形になるからです。

長方形になるので畳んだ状態で掃除をすることができます。

一番洗いにくい、板と板のスキマも畳んだ状態だとその面がたいらになるように出来ているんですよ。

なので、畳んだ状態の蓋をスポンジで拭くだけで一番洗いにくいゴムの部分を洗うことができてしまいます。

板の部分は広げて洗う必要がありますけど、これも平らなのでスポンジで拭くだけでOKです。

ロールタイプに比べると圧倒的に掃除が楽です!

使っているスポンジもよくある普通のスポンジで大丈夫なので新たにモノを増やす必要もありません。

折り畳みタイプは軽いので扱いやすい!

折り畳みタイプは他の種類の蓋に比べて軽いです。

そのため、普段の生活時に蓋を開けたり閉めたりするのが楽です。

私は力持ちではないので楽に開けられるというのは重要です。

子供がいる家庭でも安全ですよね。

軽いと日常使いはもちろん掃除も楽なのが嬉しいポイントです。

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まとめ

面倒くさがりに最適なお風呂の蓋を紹介しました。

色々な種類のお風呂の蓋を使ってきましたが、折り畳みタイプが一番使いやすいし使っててストレスが少ないです。

面倒くさがりな私でも、この蓋にしてからは掃除が楽にできるのでこまめに掃除しようと思えます。もし、ついつい掃除をサボってしまっても安いので気楽に買い替えられるのも嬉しいですね。

私と同じような面倒くさがりで、いつもお風呂の蓋がぬるぬるしているという方は一度折り畳みタイプの蓋に変えてみると良いですよ。

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