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主婦の再就職は大変?アラフォーでも意外と雇用されてますので安心して!

あなたは主婦で今は子育て中だけど子供の手が離れた後、再就職先はどうしようと悩んでいる人はいませんか?

TVや雑誌などでは就職するのは大変だと聞くのでとても不安に思っている人はいませんか?

私も社会人になる前は、周りの情報に左右されすぎていたためか、子育てが終わった後に就職するなんて不可能だ…。「子供を産む前になんとかして戻ってこれるような職場を探さないといけない」と思っていました。

でも、今の会社で働いていると、私の予想に反して子育てが終わった後の主婦の方を雇用している事例が多いんですよね。

人材不足が予想されているので子育て後の主婦でも確保しておきたいという思惑があるのかもしれません。

今回は私が今働いている会社で、子育てが終わった世代の主婦の方が社員として雇用されたのを見て私が感じたことを紹介しますね。

年齢を重ねても雇用される人ってどんな人?

「きっと特別な専門知識を持っていて、とても優秀な人なんだろうな…」と、思いますか?

実はそうではないんです。

もしろどこにでもいるような主婦の方です。

PC作業は出来るけれど特別なスキルがとてつもなくあるわけではありません。

もちろんそういったスキルや専門知識があったほうが就職には有利でしょうけど、今回紹介するのはそういう人ではないということを頭にいれておいてください。

では、そんな普通の主婦なのにどうしてちゃんと就職することが出来たのでしょうか?

私が見ていてそういう人には共通点があったので紹介しますね。

コミュニケーション能力が高い

会社員に一番必要とされるのはコミュニケーション能力です。

年齢を重ねた主婦でも就職出来たという人は、まずこのコミュニケーション能力がとても高いです。

ちょっと飲み物を入れる際にすれ違った人と世間話をしたり、部署を超えて色んな人と交流をしているように見えます。

コミュニケーション能力が重要というのはほぼ全ての社会人に当てはまるので、主婦限定の話ではないですが、専門職ではない職種の場合、ずば抜けたスキルよりも社内の調整役となるような人が求められているように感じます。

再就職する主婦の人の場合、事務職などサポート役が多くなるかと思います。

サポート役が行う仕事というのは、プライドの高い出世街道を行く人の指示に従って行うことが多いので、指示を出す側が指示を出しやすいんでしょうね。

プライドの高い男性などは、こういった年齢を重ねた女性相手の方が楽に指示が出来て仕事がやりやすそうです。

笑顔が多くて朗らか

再就職が出来ている主婦の方は、とても明るくて朗らかで優しいです。

まあ、誰だって暗い人より明るい人と仕事がしたいですよね。

これも主婦に限った話ではないかもしれませんが、明るくない人・暗い人というのは会社には結構多いです。

仕事をしていても明るくいられるのは才能なのかもしれません。

気配り上手で出しゃばらない

会食では皆の飲み物を聞いたり、話題を振ったりと気配り上手な人が多いです。

日本の男性、特に年齢が高い人ほどこういった気配り上手で出しゃばらない女性が好きですよね。

人にもよるかと思いますけど、私が働いている会社ではこういった男性が多いです。

雇用するかどうかを決められる権限があるのは、大抵年齢の高い管理職の男性ですから自然とこういった女性が好まれて雇用されやすくなるのかもしれません。

もちろん、社風にもよると思いますが、会社というのは縦社会なので、出しゃばる人がいると目をつけられやすくなります。

気配りが出来る人というのは、そのような問題を起こすような可能性が低いでしょうから雇用する側も安心でしょう。

愛されキャラ・いじられキャラである

再就職された主婦の方は、失礼ながら決して見目麗しい美人ではありません。

むしろ背が小さくて、ふくよかで丸っこい人が多いです。

そういう人が社内をうろちょろしていると、なんだか微笑ましく思います。

身体が大きい人の方が見ていて安心感を感じるということも関係しているのかもしれません。

仕事もたまにミスメールが配信されてきたりとちょっとそそっかしいところもあります。

でも、そういうところも他の人に安心感を与えています。

たまに、おじさんにからかわれたりと社内の愛されキャラになっているという印象です。

これは努力して出来るというものというより個人の魅力ですね。

雑用をよくやる

他の社員が嫌がるような雑用をやっているところをよく見ます。

そういう部署だからとも言えますが、一番驚いたのは年齢が高いのに重そうな荷物の片づけを一生懸命やっている姿を見た時です。

その仕事を指示する方もどうかと思いましたが、その片付け作業で一番彼女が働いているように見えました。

体力仕事と一番縁遠い容姿をしていたのでより印象に残ったのかもしれません。

その仕事以外にもきっと私が知らない雑用を多くこなしているのでしょう。

そういう他の社員がやりたがらないことをやると、周りから感謝されるようになるように思います。

細く長く働き続けている

今回紹介した主婦の方たちはいきなり社員として雇用されたわけではありません。

最初は派遣やパート雇用で働いていた人達でした。

会社側からしてみれば長く働いてくれる人のほうが嬉しいですよね。

だから、最初の雇用条件が長期でなくても、長く働くというのは社員登用されるのに近づく方法だと言えます。

それにしても、私が就活をしていたころは事務職などはどんどん派遣社員を使って、正社員はとらないなんてよく言われていましたが、実際はそうでもありません。

事務職は誰でも良いなんて意見も聞きますが、長く勤めていて会社に関する知識や会社のやり方を分かっている人の方が会社側も嬉しいのかもしれません。

いちいち面接するのも面倒ですしね。

あなたも、子育て後の再就職を志望していて、最初は短期雇用でしか入れなさそうでも長く働き続ければ正社員として雇用される可能性があるかもしれません。

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まとめ

私の周りで、子育てが終わった主婦の人で再就職に成功した人の共通点を紹介してみました。

子育て後の再就職が決まっていないと不安ですよね。

私も今から無駄に不安になることがあります。

でも、そういったときに今回紹介したような女性達の姿を見ているとちょっとだけ元気づけられるんです。

彼女達の働きぶりを見ていると私も学ぶことが多いです。

年齢を重ねても、肩ひじ張らず自分らしく働いている女性はとても輝いて見えます。

私がそんな女性になれるのかは分かりませんが(特にコミュニケーション能力…)、少しずつでも彼女達のような魅力をふりまけるようになりたいものです。

あなたももし、再就職で悩んでいたら参考にしてみてください。

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