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子供を将来仕事がない大人にさせないために好奇心を育ててマニア脳に!

「マニア脳」という言葉を知っていますでしょうか?「マニア脳」というのは将来活躍できる人材に必要な脳の特性のことです。脳の特性といっても生まれつきで決まっているものではありません。親が気を付けることで子供は「マニア脳」に育っていきます。
これからはAIが社会に導入され、今までの価値観がガラリと変わっていきます。「マニア脳」を育てる秘訣を学んで将来活躍する子どもを育てましょう!

AIに仕事が奪われる…。人間にできることは何?


AIの時代になってくると、緻密な計算や正確さというAIの得意分野の仕事はどんどんAIに取られていくことでしょう。では、そうなってしまったら人間に出来ることはもうないのでしょうか?

安心してください。人間に出来ることはまだまだあります!人間に求められる能力は「AIに教えることができる能力」です!

たとえば、アメリカではスポーツ記事や経済記事のような決まった型のある記事は半分もAIが書いているそうです!ビックリですね。AIはもう記事を書けるまで進化しています。

でも定型の記事だけではつまらないですよね。そこで必要になるのが人間です。AIに面白い記事の書き方を教えればAIも面白い記事がかけるように成長していくでしょう。つまり、これから必要になるのはAIに教えられる能力を持った人間です。

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AI時代に活躍できる人間の能力とは?好奇心が鍵!


では、その能力がある人間とはどういう人間でしょうか?人口知能研究者で脳科学コメンテーターの黒川伊保子先生によると「好奇心が旺盛なマニア脳を持った人間」とのことです。

好奇心を持って好きなことを突き詰めた人間ということですね。でも性格によるものなんじゃない?と思いませんか?いいえ、大丈夫です!「マニア脳」に不可欠な好奇心はちょっとしたことで伸ばすことができます。

こどもの好奇心を伸ばすポイントを紹介しますね。

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「マニア脳」を育てる!好奇心の育み方!

こどもの実験をあたたかく見守る

こどもは大人の嫌がることをよくやります。テーブルにジュースをこぼしたり、トイレットペーパーをぐるぐる出したりで困っているという方もいるでしょう。

でも、こうした子供の実験は子供の好奇心からくるものなんです!危険なものでないなら頭ごなしにダメというのではなく、ある程度は温かく見守ってあげましょう。危険なものは最初からしまっておいてくださいね。

ちなみに筆者も、近所の家の車庫のコンクリート壁にクレヨンで落書きをしたり、ろうそくの火で家の和室の畳を燃やしたことがありました。どちらもこっぴどく叱られましたが、あれも好奇心があるからできたことですよね。危険なものでないならちょっと大目に見てあげてください。

こどもの質問を面倒臭がらずに受け入れる!

4歳頃は質問期に入るので子供から質問攻めにあいます。「なんで?」「どうして?」という言葉を一日に何回も聞くことになるでしょう。最初はよくてもしつこい時は面倒臭いと思うこともあるでしょう。

でも、この時期の質問力は将来、ビジネスの新発想に最も使う能力になります。面倒臭がらずに質問に答えることで将来の活躍につながるかもしれません。

筆者も昔嫌がらせのように母親を質問攻めしたことがあります。今思い出すと面倒臭かったんだろうなあ、と思います…。

身体を動かして遊ぶ習慣をつけよう!

脳に好奇心をもたらすのは「ドーパミン」という脳内ホルモンです。ドーパミンだけでは気が散りやすくなってしまう傾向があります。そのため集中力を高めるノルアドレナリンの分泌が重要になってきます。

この二つのホルモンを作り出すのが「運動」です!外でかけっこをしたり、ボール遊びをするなどして運動して遊ぶ習慣を付けましょう。子供の年齢より年上の子供に遊んでもらうと運動量が自然とアップしますよ。

こども用の基地や工房を作ってあげる

おもちゃを出しっぱなしなんてはしたないと思っていませんか?

2歳になったら、ブロックや積木を出しっぱなしにした子供の基地を作ってあげましょう。広くなくても大丈夫です。好きな時に好きなだけ積木などで遊ぶと想像力を育むことになるし、好奇心を持続させることができます。

おもちゃを出しっぱなしと起こるのではなく、あえていつでもおもちゃで遊んでよいスペースを作ることで好奇心を育てちゃいましょう!

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まとめ

何事も好奇心がなければ長続きしません。好奇心をもって物事にのめりこむように取り組むことで「マニア脳」に近づいていきます。

なんでもできる人より、何か一つを突き詰めた人の方が将来的に活躍できると言われています。子供の好奇心を育んでのめりこむような「マニア脳」を育てましょう!

 

 

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