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小池裕貴選手(住友電工)の身長は?練習、陸上成績、走り方はどう?

東京オリンピックの男子100メートルで活躍が期待される選手で思いつくのは桐生祥秀選手という方が多いでしょう。でも実は今、新たな伏兵が現れたと話題になっている選手がいるんです!

それは小池裕貴選手といい、「陸上・セイコー・ゴールデングランプリ大阪」で見事自己ベストを更新し東京五輪への参加標準記録を突破しました!

この記事では小池裕貴選手の気になるプロフィールや練習方法を紹介していきますね!

小池裕貴選手(住友電工)の身長・体重は?筋肉がやばい!


スポーツ選手と言えば気になるのが身長や体重などの身体に関する情報ですよね。さっそくリサーチしてみました!

調べたところ、小池裕貴選手の身長は173cm、体重は73㎏とのことです!

173cmはスポーツ選手にしては小柄な方に見えますね。BMIを計算してみたところ24.39という結果になり、肥満度は普通とのことです。

写真を見ると分かると思いますが、かなりガッチリした体形ですね。


この写真なんか服を着ているのに筋肉がしっかりしていることが分かります。筋肉がヤバイです…。

太ももの太さは61cmもあるということです!細身の女性のウエストくらいありますね(笑)

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小池裕貴選手(住友電工)のプロフィールは?

次は小池裕貴選手のプロフィールを見ていきましょう。

名前小池 裕貴(こいけ ゆうき)
生年月日1995年5月13日(2019年5月の時点で24歳)
出身地北海道小樽市
所属住友電工
学歴小樽市立桜小学校、立命館慶祥中学校、慶応義塾大学
種目陸上(短距離走)

小学校、中学校時代はなんと陸上ではなくて野球をしていたようです!しかも中学3年の夏まで「エースで4番」を務めていたそうです。

身体能力の高さが小さい頃から発揮されていたんですね。

このままいけば野球選手になっていたかもしれませんが、途中で「個人競技がやってみたい」という理由で陸上選手に転向しています。しかも、中学3年の秋には100メートルで大会に出場し12秒21の好成績を残しています。

受験で大変な時期に種目を変更するなんて凄いですね。

高校に入学してから陸上を本格的に始めると、またたくまに高校トップクラスの選手に成長します。1年でインターハイ出場、国民体育大会で2位。2年時にはインターハイ、国民体育大会、日本ユース選手権で入賞を果たします。3年時にも北海道高校生記録を樹立しています。

一見輝かしく見える成績ですが、なかなか優勝はできませんでした。その理由は今では日本人現役最速ランナーとなった桐生祥秀選手がいたからでした。

桐生祥秀選手が欠場した日本ジュニア選手権100mでは優勝しています。

このころから桐生祥秀選手との対決は続いていたんですね!

大学に入学してからも活躍は続きます。日本ジュニア選手権100mでは、サニブラウン選手を抑えて1位になっています。その後、右足を負傷し、リレーのメンバーから外されることもありましたが、大事には至らなかったようです。

社会人になってからは、走り幅跳びの元日本記録保持者である白井淳一氏がコーチとなりました。大会に出るたびに自己ベストを更新していて今最も勢いがあります。

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小池裕貴選手(住友電工)の陸上成績(自己ベスト)は?

小池裕貴選手の自己ベストの陸上成績(歴代自己ベストも含む)をまとめてみました。

種目記録年月日
100m10秒172018年6月23日
10秒172018年7月9日
10秒07(追い風参考記録)2019年3月29日
10秒042019年5月19日
200m20秒232018年8月29日
400m46秒512014年8月17日
4×100mR38秒092018年7月22日

小池裕貴選手の100mの自己ベストは今まで10秒17だったのですけれど、5月19日に行われた「陸上・セイコー・ゴールデングランプリ大阪」で10秒04で4位に入り、見事自己ベストを更新しました!

2020年の東京五輪の参加標準記録が10秒05とされているので、東京五輪出場も現実的になってきましたね。

ちなみにライバルの桐生祥秀選手の100mの自己ベストは9秒98で日本記録となっています。(記事執筆時点)

桐生祥秀選手凄い…。

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小池裕貴選手(住友電工)の練習方法はどんなの?

そんな勢いに乗っている小池裕貴選手の練習方法はどんなものなのでしょうか?調べてみました!

メディアに向けて公開している合宿での練習内容が分かりましたので紹介します。

この時の練習ではまず初めに、他の選手とバトンパスを行いながらの流しの練習を行ったあとに、個人で別れて練習をしています。小池裕貴選手はスタート練習を行ったのちに350mのペース走を行っています。


またあの身体ですから筋トレも相当やりこんでいるでしょうね。

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小池裕貴選手(住友電工)の走り方はどんなの?

小池裕貴選手の走り方の特徴はガッチリした体格ならではのパワフルな走りです。腕ふりにも力をいれていることが動画で分かります。重心は落としぎみで、足が地面に着くときの膝の曲がり具合も多めです。

最近のアジアのトップレベル選手に多い走り方ですね。

ただ、下半身の関節のねじれが強く出るという特徴もあり、間接まわりの障害や肉離れを発症しやすい傾向でもあります。ケガをしないように注意してほしいですね。

まとめ

陸上短距離選手の小池裕貴選手を紹介しました。まだまだ知らないという方の方が多いのではないでしょうか?短距離といえば今は桐生選手の方が目立っていますが、小池裕貴選手も東京五輪に出る可能性が十分ありますので要チェックですね!

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