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共働きの住む場所の選び方!共働きは駅から遠いときつい!駅近が楽!

共働きって大変ですよね。我が家も共働きですが、毎日疲れが溜まっていくのが分かります。共働きを乗り切るうえで重要なのが住む場所の選び方!

住む場所によって共働きの難易度がぐっと変わります。特に駅から遠いとキツイです。

今回は共働きをしている筆者の体験から思う、共働きに向いている住む場所の選び方を紹介します。

共働きはしんどい!共働きは時間がない!

そもそもなんで共働き家庭は大変なのでしょうか?一人暮らしだって大変そうですけど…。共働きの我が家の体験から思う共働き家庭の大変さを紹介します。

家事が2倍になる!

結婚したらやるべき家事が2人分なので2倍になります。各自が1人分の家事をちゃんとできればよいのですが、現実はそうはいかないことの方が多いでしょう。妻の方が家事を多くこなしている家庭がほとんどではないでしょうか?

我が家は夫も家事いっぱいしてくれますけど、なかなかそういう家庭は少数派ではないでしょうか。

どちらか一方しか家事をしないとなると、やるべき家事の総量は単純に2倍になります。洗濯物も2倍、料理も二人分、二人暮らしで住む場所が広くなると掃除する面積も増えるでしょう。自分がものを散らかさないタイプなら片付けの手間もそれほどないでしょうが、相手がモノを散らかすタイプだと片付けの手間は2倍以上になります。

仕事と家事の両立がしんどい

ただでさえ家事の量が2倍になるのに、仕事をしているので家事をする時間も限られてきます。さらに仕事の疲れもあるので家事をするのもしんどいと思う時が頻繁にあります。むしろ毎日しんどいと思うことも…。

仕事が終わって家にやっと帰ってきたと思ったら、ゆっくり休む暇もなく家事をしないととても家事が終わりません!体力がある若いうちはいいですが、年齢を重ねて体力が落ちてくるとしんどさも増えてきます。

共働き家庭のしんどいところはこの家事と仕事の両立がうまくいかないということが大部分ではないでしょうか。

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共働きの住む場所の選び方!駅から遠いときつい!

共働き家庭がしんどい理由が分かったところで、共働きの人はどんな場所に住んだ方が良いのかを見ていきましょう。

駅から近いところが絶対良い!

共働きの人は駅から近ければ近いほど良いです。多くの人は電車で会社に通勤すると思います。駅から家に帰るまでの時間は短いほどいいです。特に家に帰ってから家事をすることが多い人は家にいる時間が長くなったほうが良いですね。

共働きの人は仕事と家事で時間がない状態なので、少しでも時短ができるところがあれば時短しましょう。

また、駅から近い家を選ぶことで歩く距離が短くなり、体力の節約になります。共働きを乗り切るには体力が肝心ですから無駄な体力は使わないようにしたほうが良いですね。

勤務地から近いところが良い!

駅から近いところが良いということ似た話ですが、勤務地から近ければ近いほどよいですね。通勤時間というのは貴重な時間が無駄にしているといってもおかしくはないですし、ずっと立ちっぱなしだとこれ体力の無駄遣いになります。

会社が終わったらすぐ家に帰って、家事をする時間に充てた方が自分のしたいことをする時間が増えて、生活の質が上がります。

食材や生活用品を買える店は近くにあるか?

最近はネットショップでなんでも買い物が出来てしまいますが、やはり家の近くに食材や生活用品をすぐ帰る店があった方が安心です。特に食材はスーパーで買った方が安上がりなので、家の近くにお気に入りのスーパーがあると嬉しいですね。

食材や生活用品を一つも買わずに生活することはまず不可能ですので、住む場所を探す際にはこういったお店が近くにあるかどうかをちゃんと確認した方がよいです。物件を探している時は、つい忘れがちになってしまいますが、こういった生活に関わる施設が豊富にあるかどうかで生活の難易度が変わってしまいますので忘れずにチェックしてください。

駅から家に帰る途中にスーパーがあれば会社帰りに寄れるので便利です。休日にまとめて買うという方でも、家の近くにお店があったほうがお店に行くまでの時間が減って良いでしょう。

保育園は近くにあるか?待機児童は多すぎないか?

子供を産む予定なら、仕事をしながら子育てできる環境かどうかも十分考慮しなければなりません。仕事に行っている間は子供は保育園に預けることになると思います。

保育園が家や駅から遠かったりすると、毎日子供を保育園に預けたり、お迎えをするのが大変になるでしょう。

また保育園はあっても待機児童の数が多いと、保育園に入れたくても入れられないという状態になってしまいます。特に都心で子育て世帯が多い場所だと待機児童も多くなるでしょう。

保育園に入れないとなると、働きたくても働けないという事態に陥ってしまいます。そうならないためにも、住みたいと思っている場所の待機児童がどのくらいなのかを事前にチェックするようにしましょう。

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共働きの住む場所の選び方を後悔しているところ

共働きの住む場所の選び方を紹介しましたが、なかなか全てをクリアした場所に住むことは現実的には難しいです。条件が良いところほど人気が高くなって、予算オーバーになってしまうこともありますし、いざ住んでも夫の転勤で引っ越しを余儀なくされることもあります。勤めている会社が移転することもあるでしょう。

住んでみる前はいい場所だと思っても、いざ住んでみるとスーパーの品揃えが悪かったり、値段が高かったりして不満に感じることもあるでしょう。

実は筆者も今の住む場所についてちょっと後悔していることがあります。

それは勤務場所がちょっと遠いという所です。

今の勤務先は派遣社員として働き始めて、もともと長く務めるつもりはなかったんですけど、たまたま正社員として雇用されることになり今に至ります。(家を購入したあとに転職しました。)

もともと長く務める気がなかったので勤務地が家から遠くて、通勤時間が1時間はかかるんですよね。1時間ならなんとか通えないこともないのですけど、長く共働きをつづけるとやはりしんどくなってきました。

最初から家の近くで会社選びをすればよかったと思ってます。住む場所というか会社選びでの後悔ですね。さっさと転職すればよいのですが、子供を作らないといけない年齢になってきてしまって今は子作りを優先してます。会社を辞めたいけど辞められない状態になっていて辛いです。

こんな風に後悔することもありますので、共働きをしたいと思っているのなら、住む場所と勤務先を十分に考慮したほうがよいですよ。

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まとめ

共働きの住む場所の選び方の紹介をしました。住む場所によって共働きの難易度はかなり変わります。特に家の購入を検討しているのなら長くその土地に住むことになるでしょう。

購入してしまうと気軽には引っ越せなくなるので自分が共働きを出来そうな場所かを十分に検討したうえで住む場所を選ぶようにした方がよいですね。

 

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